How it works

導入から毎日の運用まで、
迷わない流れに。

専門知識やPOSレジの設置は不要です。スマホとインターネット環境があれば、今日から始められます。

01

アカウント登録・初期設定

所要目安 15〜30分

メールアドレスだけで登録でき、クレジットカードの登録は不要です。営業を始めるのに必要な設定は6つだけ。アプリの中の使い方ガイドに、実際の画面の写真つきでまとめてあり、登録した直後の画面からワンタップで開けます。設定画面を1つずつ開くほか、質問に答えるだけの『かんたん設定』でも、使う機能・卓・料金・サービス料・消費税・メニューをまとめて入れられます(あとから「設定」でいつでも直せます)。

  • 1料金の決まりごと保存するまで卓を開けません

    延長料・同伴料・本指名料・場内指名料。取らない料金は0円のまま保存すれば「その料金は取らない」として確定します。

  • 2セット料金

    時間と1人あたりの料金。通常・VIPなど複数登録できます。

  • 3

    卓・カウンター・個室。個室代も卓ごとに決められます。

  • 4メニュー

    ドリンク・フード・ボトル。定番はまとめて追加できます。

  • 5サービス料・消費税保存するまで卓を開けません

    最初から10%が入っていますが、これは初期値です。お店の数字を確認してから保存してください(合っていればそのまま保存するだけです)。

  • 6スタッフ

    キャスト型/接客型/管理職型/裏方型の区分で登録すると、それぞれに必要な画面と情報だけが表示されます。招待リンクを送って、各自のスマホから参加してもらいます。

この2つは、保存するまで卓のオープン(お会計の作成)ができません。料金が決まらないまま伝票をつけると、同じ料金が人によって違う金額で入ってしまうためです。

『かんたん設定』では、業種を選ぶと役職と時給スライドの段の切り方まで下敷きとして出るので、金額を入れるだけで給与の骨組みが整います(例に出る金額は保存されず、ご自身で入力します)。通知は登録した区分に合わせて自動でONになるので、初期設定は不要です(個人LINEで受け取るときのみ、各自でLINEの友だち追加が必要)。新しく作ったお店は、メニューが「席・お会計・お客様・お店」の4つだけの『かんたん表示』から始まるので、機械が苦手な方でも迷いません(機能は減らず、いつでも全機能表示に切り替えられます)。予約やシフト・給与など使わない機能があるお店は、『使う機能』で店ごとにメニューから畳んで、さらにすっきりさせられます(機能もデータも残り、「お店」からいつでも1タップで戻せます・料金は変わりません)。紙台帳やExcelにある既存データが多い場合は、設定›おまかせ開店(代行)もご利用いただけます(データの持ち方と件数を入れるとその場で見積もりが出ます・詳しくは下のよくある質問へ)。

アカウント登録・初期設定の画面例
02

ボトル・顧客を登録

所要目安 件数による

「ボトルマスタ」に銘柄と価格を登録しておけば、会計画面からすぐ選べます。キープボトルや名刺は、アプリ内カメラのガイド枠に合わせて撮るだけでAIが銘柄・残量や顧客情報を読み取り、氏名のふりがなも自動で付きます(AIでの読み取り・ふりがな自動付与は「AIアシスト」の追加が必要)。ふりがながあれば、ひらがなでも顧客を検索できます。既にお持ちの名簿は、他社の名簿CSVなら列を選ぶだけ、紙の名簿は写真から一括で読み取れます(写真は途中で閉じても続きから再開でき、公式LINEに送るだけの取り込みも。写真の読み取りは「AIアシスト」・LINEは連携済みのオーナー・マネージャー)。詳しくは下のよくある質問へ。

ボトル・顧客を登録の画面例
03

毎日の営業で使う

営業中ずっと

お客様が来店したら卓をオープン。セット・指名・同伴・ドリンク・フード・ボトルをタップで追加し、会計はその場で自動計算・印刷できます。

  • 1会計・領収書

    1本のロールに明細書と領収書を切り取り線つきで続けて刷れる(5万円以上は収入印紙欄も自動)ので、「領収書ください」でレジに戻らずに済みます。QR・リンクでの電子交付にも対応。

  • 2延長

    「自動延長のお客様」に登録した卓は、セット時間+10分の猶予を過ぎると自動で加算されます(卓ごとに停止も可)。それ以外の卓は超過を色で警告するので、伝票から手動で追加します。

  • 3指名

    本指名のお客様は、その子が出勤していれば指名の明細が自動で入ります。

  • 4予約からの入店

    卓に予約があれば、お客様・人数・指名・同席のお客様が最初から引き継がれます。同席のお客様ごとに指名を付けておけば、会計時に卓の売上を指名の人数で按分して各キャストに配分します。

  • 52組をまとめる・相席

    2組を1会計にする「合算」、同席でも会計は分ける「相席」に対応。

  • 6ボトル・キープ

    伝票でボトルを売ると、その場と会計の直後に「キープにしますか」。誰のボトルか(主のお客様・同席のお客様)を選んで撮るだけでキープに登録でき、入れ忘れを防ぎます。残量は必ず写真とセットで残すのでキープを巡るトラブルの証跡になり、会計後と締めには「残量が古いままのボトル」もやさしくお知らせします(「あとで」で後回しも可)。後回しにしたぶんは会計済みの伝票に「残量未確認」の印が残り、ボトル画面の「残量未確認だけ」の絞り込みからもまとめて片づけられます。

  • 7フロア(付け回しボード)

    各卓の状況・待機中のキャスト・今後の予約をひと目で把握し、タップで着席・移動。伝票からのスタッフ呼び出しや卓⇄フロアの伝言もその場で届きます。着席中のキャストをタップするとAIが接客傾向・付け回しのヒントを表示します(「AIアシスト」の追加が必要)。

毎日の営業で使うの画面例
04

スタッフはマイページで

各自のスマホで

キャスト・スタッフは自分のスマホで出退勤の打刻、シフト希望の提出、自分の指名数・売上・給与見込みをいつでも確認できます。

  • 1アプリとして使う

    ホーム画面に追加すると、アイコンから開けます(ダウンロードは不要)。入れ方をまとめたページがあるので、スタッフにはそのリンクを送るだけで済みます。

    アプリの入れ方を見る
  • 2スマホへのお知らせ

    マイページで「スマホのお知らせ」をONにすると、NightPOSを閉じていても卓の呼び出しやお店からのお知らせが届きます(端末ごとに設定でき、LINEと違い1通ごとの費用はかかりません)。iPhone・iPadは先に「ホーム画面に追加」が必要です。

  • 3当日の出退勤

    オーナー・マネージャーは一覧で確認・修正でき、確認した勤務が人件費に反映されます。

スタッフはマイページでの画面例
05

閉店後・翌朝に確認

閉店後〜毎朝ワンタップ

閉店後は「本日の締め」で売上・支払内訳・打刻もれを1画面で確認。そのままワンタップで、その日の日報をオーナー・マネージャーのLINEへ送れます。

  • 1翌朝の売上ダッシュボード

    日/週/月の切替・前期比つき。売上・キャスト別成績・新規/リピーター・男女比が自動集計済みです。

  • 2“本当の利益”

    原価はボトル・ドリンク・フードの原価×数量から自動計算。人件費・経費・固定費まで差し引いた利益と、各種率・目標達成率・曜日別/時間帯別のピークを月表示で確認できます。集計作業は基本的に発生しません。

  • 3過去の実績

    キャスト別の実績は毎月自動で確定・保存され、年を選んで最長10年前までさかのぼれます(退店・改名しても当時の源氏名のまま残ります)。

閉店後・翌朝に確認の画面例

FAQ

よくある質問

専用のPOSレジ端末は必要ですか?

不要です。お手持ちのスマホ・タブレットのブラウザからそのままご利用いただけます。

紙の台帳やExcelのデータを移したいのですが

顧客・ボトルはCSVで一括インポートできます(500行を超える大きなファイルは、取り込みページでその場で取り込める大きさに分けられます)。他システムから書き出した名簿CSVは、見出しの言葉が違っても列ごとに『どの項目として取り込むか』を画面で選べ、最初の3件を確かめてから取り込めます。紙の名簿は写真からも読み取れ、100行の途中で閉じても続きから再開できます。お店の公式LINEのトークに写真を送るだけの取り込みにも対応しています(写真の読み取りは「AIアシスト」・LINEは連携済みのオーナー・マネージャー)。件数が多い場合や写真台帳が中心の場合は、設定›おまかせ開店(代行)もご利用いただけます——データの持ち方と件数を入れると、その場で見積もり金額と作業時間が出ます(申込みは無料・実施は1回限りのスポット料金)。取り込みのあとに同じお客様が二重に入っても、顧客台帳の「重複しているお客様」から1人にまとめられます(オーナー・マネージャーのみ・まとめると元に戻せません)。

キャスト・スタッフ全員分のアカウントが必要ですか?

招待リンクを発行して本人にアプリへ参加してもらう方法のほか、アカウントを作らず名前だけを登録して指名や担当の記録に使う方法もあります。

キャストの本名は、ほかのスタッフにも見えてしまいますか?

いいえ。本名は管理者の給与管理でのみ扱い、フロアや顧客画面など他の場所には一切表示されません。日々の画面に出るのは源氏名だけです。

ログインのパスワードを忘れてしまったら?

ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から、登録メールアドレス宛に届く再設定リンクで、ご自身で新しいパスワードを設定できます。管理者に問い合わせなくても、その場でログインを回復できます。

オーナーや管理職のアカウントを、乗っ取りから守れますか?

はい。ログイン時に認証アプリ(Google Authenticator など)の6桁コードで本人確認する2段階認証に対応しています。設定はQRコードを読み取るだけ(読めない場合は手動キーも表示)。オーナー・管理職のご契約店では必須にでき、その他のスタッフは任意です。一度通した端末は30日間は覚えるので、毎晩コードを入れる手間はありません(共用の端末では「覚える」を外せます)。パスワードが漏れても、認証アプリが手元になければログインできません。追加料金はかかりません(端末を紛失したときは、オーナーまたは運営がリセットして再設定できます)。

機能が多すぎて、使いこなせるか不安です。要らない機能は隠せますか?

はい。お客様の台帳・ボトルキープ・予約・勤怠シフト・給与計算・付け回しの6つは、使うかどうかを店ごとに選べます(『かんたん設定』の2問目、または 設定›店舗情報 の『使う機能』から)。使わないものを外すと、メニュー・検索・設定からその機能が畳まれて画面がすっきりします(メニューを4つに畳む『かんたん表示』は“見た目のまとめ方”ですが、こちらは“機能そのものの要不要”です)。機能もデータも消えるわけではなく、あとから「お店」の『使っていない機能』でいつでも1タップで元に戻せます。付け回しを使わないお店(ママが自分で回す小箱・スナック・バーなど)でも、フロアの卓・空き状況・お会計はそのまま残り、待機キャストを付ける操作だけが畳まれます。※ この設定は料金には影響しません(基本料金はお店のメンバー数で決まります)。

顧客を名前で探すとき、漢字が分からなくても検索できますか?

できます。「AIアシスト」を追加すると顧客登録時にAIが氏名のふりがなを自動で付けるので、ひらがなで検索できます。手入力でふりがなを登録すれば、追加なしでもひらがな検索が使えます(登録済みのお客様も、編集して保存し直せばふりがなが付きます)。

キャストごとに時給やバックを変えられますか?

はい。時給スライドの判定方法は「売上/指名本数/ポイント制/MAX方式(時給の高い方を採用)」から表ごとに選べます。スライドを使うかどうかは追加設定なしでキャスト1人ずつ選べ(店の設定どおり/しない(時給を固定)/する(表で自動))、役職に紐づかない皆勤手当・ナンバー手当などの個人手当も別枠で加算できます。さらに 設定›給与 で「人ごとに設定する」をONにすると、キャストごとに基本時給や各種バック(本指名・場内・同伴・ボトル)も上書きできます(入力しなかった項目は全員共通の設定がそのまま使われます)。

キャストごとに給与の計算方法(体系)がバラバラです。対応できますか?

はい。「完全歩合」「固定の高時給」「同伴バックのみ」といった給与の型(パターン)を店ごとに最大20登録し、キャストごとに使える型を複数ひもづけられます。期間ごとに固定・手動選択のほか、登録した型で試算して一番高い額を自動で採用することもできます(採用しなかった型の試算額も明細に並ぶので、ご本人に説明できます)。支払った期間は「確定」して凍結でき、あとから設定を直しても過去の明細は変わりません。源泉徴収(業務委託キャストのホステス報酬)や、寮費・送り代などの控除項目、給与明細の印刷にも対応します。源泉徴収をONにしている店では、年に一度の『支払調書』(報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書)も画面から印刷できます(暦年集計・提出の目安を超えた方だけ/源泉徴収した方すべてを選べ、住所・個人番号は手書き用の空欄で刷ります)。

人件費が高すぎないか(安すぎないか)を、確認できますか?

設定›固定費・経費で業態(キャバクラ・スナック・ガールズバーなど)と人件費率の目安レンジを決めると、売上の月表示で人件費率が3色で表示されます。払いすぎ(上限超え)だけでなく、相場より低い(下限割れ=キャストの取り分が少なく定着に影響)も知らせます(締め期間が途中の月は色を付けず理由を添えます)。あわせて給与画面では、キャストごとの給与比率(給与÷帰属売上)も並べて確認できます(この比率は管理職以外のキャストには表示しません)。さらに『給与›試算する』(売上分析アドオンの機能)で、時給・売上バック率・売上を動かすと人件費率や給与比率がどう変わるかを、実際に支給する前に試算でき、目標に必要な調整量も逆算します(支給額そのものは変わりません)。※金額の自動調整やAIによる是正提案は行いません。判断はお店の手に委ねる設計です。

複数のお店を経営しています。全店をまとめて見られますか?

はい。管理職として2つ以上のお店に入っている方には、メニューに「本部」が表示されます。本日・今週・今月で、お店ごとの売上・組数・お客様の数・1組あたり・現金/カード/売掛と、系列の合計・前期比を1画面に並べて比べられ(売れている順)、気になるお店の行の「開く」からそのお店に切り替えられます。数字はお店ごとの売上画面とまったく同じ集計なので、1円も食い違いません。掛け持ちのスタッフ・オーナーは、サイドバー(スマホは「お店」画面のいちばん上)から、ログインし直さずにお店を切り替えられます。切り替えても数字・お客様・スタッフはお店ごとに分かれたままで、自分が実際に入っているお店にだけ切り替わります。※ 人件費・利益・経費は、見られる範囲がお店ごとに違うため本部には出さず、お店ごとの売上画面でご覧いただきます。基本料金はお店ごとにかかります。

お店のデータは、いつまで残りますか?

キャスト別の月次実績は毎月確定して保存され(自動では削除しません)、年別に最長10年前までさかのぼって確認できます(CSVでの書き出しは追加機能「データの書き出し」でご利用いただけます)。伝票・会計明細・勤怠や、退職したキャストの在籍記録も、法律で保存が必要なため自動削除しません。一方でお知らせ・卓の伝言・着席履歴・閲覧記録・予約といった運用ログは、一定期間(90日〜3年)を過ぎると毎朝自動で整理されます。オーナーは 設定›データの保存と持ち出し で、何が何年残るかを理由つきの一覧で確認でき、帳簿の保存年数(7年/10年)や、長く来店のないお客様の個人情報を匿名化するまでの年数(しない/3〜10年・一度匿名化すると元に戻せません)を選べます。同じ画面から、お店のデータをまとめて1つのファイル(ZIP)で書き出す『持ち出し』もできます(追加機能「データの書き出し」・オーナーのみ)。

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登録は数分で完了します。クレジットカード登録なしで始められます。